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zoom RSS 嗚呼、夏休み―長野・戸隠へ参る。 -4-

<<   作成日時 : 2006/09/14 18:40   >>

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9月5日(火) くもりのち晴れ

朝早かったし、運転したし、疲れてるはず・・・なのになかなか眠れない。
22時頃眠りに落ちてすぐに、自分にのしかかる何かの重さに意識が戻る。
すっごい叫んでみる――声がうまくでない――も、もしや?!
思い切って、手を重さを感じる何かに触れてみる――毛むくぢゃら?!獣!!
な、なに、こ、れ、、、(*゜□゜*)ぎょぉぉ!!・・・そうです!
ぐっすり眠っている友の隣りで、金縛りにあっていたのです...(T∀T)
――それから、いつ眠りについたのかわかりませぬ――
翌朝6時頃、散歩に行く支度をしてた友の気配に気づいて目を覚ましたあたしに、
「昨日、うなされてたね。っつか、変な声だしてたよ」 
「(T△T)アウ・・・それはきっと、君の名を叫んでいたんだ。さすがは日本有数の霊地・・・」
と、昨夜の出来事を一部始終話す。
「久々に歩いて、運動したから筋肉硬直ぢゃない?獣は森林をたくさん歩いていたから印象に残ってたんぢゃないかな。」
――もっともらしい答えでございます。そう信じることにするよ。( ̄◇ ̄;

そんなこんなで、朝食をすまし出掛ける準備をして、ロビーでくつろいでいると
昨夜急遽泊まることになったお客が1人。――この人、鈴木さんと言って、服飾関連の職人さんらしい。奥さんが離婚した娘さんの子どもを預かってるから一緒に旅をできなくなった・・・など一人旅は寂しいと話し込まれた。これも、また一つの出会いですな...(;゜▽゜A

お世話になった宿の方々にお礼を言って、鈴木さんに別れを告げ、奥社へ出発!!

奥社――どんなところだかさっぱり見当がつかない。

■奥社の入り口――延々と続くまっすぐな杉並木。全長1,900m。
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見渡す限りの杉並木――『もののけ姫』の「木霊」がそこら中にいるカンジ。
マイナスイオンを体いっぱいに浴びながら、前へ前へ進む。
見ず知らずの行き交う人とたちと交わす「こんにちわ」の挨拶。
ホントに気持ちがいい。。。

■随分歩いたと思うのだが、まだ500mしか歩いてない?!
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■「熊、注意!」――(ノ><)ノ ヒィ 出たらどうすりゃいいの?!
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■900m地点――屋根も草木に被われた随神門
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■反対側からみた随神門――屋根一面草木に覆われてる。自然ってすごい。
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■こんなカンジで上り坂――石ころに足をとられないように注意!
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■涼しかったはずがたどりついた時には汗まみれ――しかし気持ちがいい。
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●由緒――日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、 無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命 を戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。

古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神として尊信されている九頭竜社では神主様がいらしたので、写真はとらずお参りだけした。

帰路は随神門まで戻ってきて、そこから横のハイキングコースへ迂回。
歩いてるのは2人だけ――どーにもこーにも「熊、注意!」が頭をよぎり、正直、景色どころでなかった。自然と話す声が大声になって、足音をすっごいたてて、ビビリそのもの(/▽\)。
友はこういうところになれてるらしく歩くのも早いし、すっごい頼れる存在だ。

自然というのはホントにすごい。というか素晴らしい。
杉並木はモチロン、小さな花や小鳥たちすべての生命力をひしひしと感じた。
こういう場所を破壊せず、これからもずっと永遠に残していってほしいと心から思った。

心を洗われた戸隠神社をあとに、最終目的地・善光寺へ向かうのでした。

嗚呼、夏休み―長野・戸隠へ参る。 -5- ・・・つづく

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