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zoom RSS 最高で最悪のワルガキ。 

<<   作成日時 : 2007/11/14 21:00   >>

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水曜日・・水曜日と言えばやっぱりレディースディ♪(*^▽^*)
今回は クローズ ZERO を観てきた。

映画館はキレイなところがいいなぁ〜と検索した結果、
新宿マルイシティの新宿バルト9に初めて行ってみた。
いろいろ調べたわりには、肝心なことを見落としていたようで
な、ん、と、ココにはレディースディの割引システムが存在していなかった...orz
しかし、代わりにシネマチネという、平日15:30〜18:00の間に開始される特定作品に対する割引。料金は一律¥1,200で鑑賞できるシステムがあったのでよかった。
―知らなかったんだけど、演劇とか舞台ではよくあるシステムらしい―

ということで、クローズ ZERO ―かなりおもしろかった(≧∇≦)ノ彡
原作を読んでいたので、どんなもんかと思ったけどケンカシーンのド迫力、大人の社会からしたら考えられないことに全身全霊で戦ってる姿に主役も脇役もなく、それぞれがホントにカッコよかった。(実際には殴りあってないけど...)顔の分別もつかないほど殴り合うんだよねぇ。

そして、純粋なイメージが大きかった山田孝之(芹沢多摩雄)と小栗旬(滝谷源治)の強烈なワルガキっぷりは最高★
特に、山田孝之の遠くをみるカンジの座った目になんだか引き込まれた。
「ケンカに卑怯もないよな...」 って、源治(小栗旬)をボコボコにした伊崎瞬(高岡蒼甫)が 『芹沢軍団』 の戸梶勇次に同じようにボコられた時に 「転んだだけだ。」 と言うシーン、(細かくは書かないけど)グッときた。
早秋一家矢崎組のチンピラ片桐拳役のやべきょうすけがまたところどころ、いいんだよねぇ。
源治の父親(滝谷英雄)役の岸谷五朗・・・親分としては本物だわ(笑)
原作には女子は一人も出てこないから、やっぱり女子は不要だと思った。
とことん男臭くていいんぢゃないかなぁ...?(* ̄∀ ̄*)

リンダマン(深水元基)は原作よりイケメンだけど、やっぱりヤツは強いよ...

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